韓国語で「せこいこと言うなよ」を何ていう?|韓国語クイズ
韓国語で「せこいこと言うなよ」を何ていう?
些細なことにいちいち口出ししたり、理屈を並べて突っかかってくる相手に一言!
치사하게 〇〇〇 마!
「せこいこと言うなよ」
空欄に入る3文字、パッと思い浮かびますか?
正解は…
치사하게 따지지 마.
(チサハゲ タジジ マ)
でした。正解は 따지지
【解説】「따지다」のリアルなニュアンス
辞書で「따지다」を調べると「白黒をはっきりさせる」「問い詰める」と出てきますが、実際の会話ではもっとくだけた感じで使われます。
要するに、「細かい理屈をつけて突っかかってくる(文句を言ってくる)」 というニュアンスです!
ここに「みみっちく・せこく」という意味の 치사하게 をくっつけることで、
치사하게 따지지 마.
(せこいこと言うなよ)
になります。
【リアルな会話例】ドラマや日常の小競り合いでよく聞くやり取り
友達同士のちょっとしたやり取りでも、活用形の「따져?」がよく登場します。
A: 너 아까 500원 덜 냈잖아.
(さっき500ウォン足りなかったよ)B: 치사하게 500원 가지고 뭘 그렇게 따져?
(みみっちいな、たった500ウォンで何をそんなに突っかかってくるの?)
「뭘 그렇게 따져?」で「何をそんなに細かく言ってくるの? / 何をカリカリしてるの?」という定番の返しになります。
【ニュアンスの差:묻다 vs 따져 묻다】
-
묻다(ただの質問)
「どこ行ってたの?」「楽しかった?」
-
따져 묻다(問い詰める・尋問モード)
「なんで電話出なかったの?」「門限わかってた?」
👉 思わず返したくなる一言:「따지지 마~!(いちいち問い詰めないで〜!)」
【深掘り】実は「こだわり・損得計算」の意味もある!
「따지다」は文句を言うときだけでなく、「条件や損得を細かく吟味する・こだわる」という意味でも日常的によく使われます。
① コスパや条件を気にするとき(こだわり)
가성비를 따지다.
(コスパを気にする・重視する)
→ 나는 옷을 살 때 가성비를 많이 따지는 편이다.
(私は服を買うとき、コスパをかなり重視するほうだ。)
이것저것 따지다.
(あれこれ条件や損得を細かく比べる・考える)
② 白黒つけたり、理屈を並べるとき
사소한 것까지 다 따지네.
(些細なことまで全部細かく気にするんだね / 口出しするんだね。)
누가 잘했고 잘못했는지 일일이 따지지 말자.
(どっちが良くて悪かったか、いちいち白黒つけるのはやめよう。)
이유 따지지 말고 그냥 가!
(理由なんてあれこれ言わずに、とにかく行きな!)
まとめ
韓国ドラマや日常会話でも、ちょっとした小競り合いのシーンで本当によく登場する表現です。
次にドラマを観るときは、ぜひ「따지지 마!」が聞こえてこないか耳を澄ませてみてくださいね!
それでは、また次回のクイズでお会いしましょう!
그럼 좋은 하루 되세요~.
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