韓国語で「それな…/ほんとそれ…」を何ていう?|韓国語クイズ
韓国語で「それな…/ほんとそれ…」を何ていう?|韓国語クイズ
日常会話で相手の話に深く共感して、「それな…」「ほんとそれ…わかるわ…」と言いたいとき、韓国語でパッと言えますか?
正解は…?
내 말이…
(ネ マリ…)
でした。
내 말이…(それな…/ほんとそれ…)
「내 말이 그 말이다」の省略形!
この「내 말이…」は、元々
내 말이 그 말이다.
(私の言いたかったのはまさにそのことだ)」
という慣用句から来ています。
相手の言ったことと、自分が言いたかったことが完全に一致したときに使われます。
내 말이 그 말이다.(私の言いたいのはまさにそのことだ)
↓ 後ろを省略して…
내 말이…(それな…/だよね…)
ネイティブっぽく使うコツ!
「내 말이…」は、深くうなずきながら、しみじみと「내 말이…(ほんとそれな…わかるわ…)」とボソッと呟くのが定番の使い方です。
似た表現との違い
「내 말이」のほかにも、共感を伝える短い相づちがあります。どれも一言で言い切れるので、初心者でも使いやすいです。
- 맞아(そうだよね):相手の意見に「その通り」と同意する、シンプルな相づち。
- 그러게(ほんとだよね):相手の話にしみじみ同意する相づち。「言われてみればそうだね」という気づきの感じもある。
- 내 말이…:「私が言いたかったのもまさにそれ!」という、より強い共感。
「내 말이」と「그러게」はどちらもしみじみ共感する言葉ですが、「내 말이」は「私もずっとそう思ってた!」と、すでに同じ考えを持っていたときに使います。
「그러게」は、相手の話を聞いて「たしかに、そうだね」と受け止めるときにも使えます。同じ共感でも、「내 말이」は一段と気持ちがこもった言い方です。
会話例でニュアンスをつかもう
例文1:しんどい話にしみじみ共感するとき
A:월요일은 출근만 해도 기가 다 빨려…
(月曜日は出勤するだけでエネルギー吸い取られる…)
B:내 말이… 주말 언제 오냐…
(それな… 週末いつ来るんだろ…)
例文2:丁寧にいいたいときは?
目上の人や丁寧に話す相手には、丁寧版の表現を使います。
제 말이 그 말이에요.(チェ マリ ク マリエヨ)
(私の言いたいのはまさにその通りです)
会話ではこんなふうに使います。
A:요즘 물가 너무 올랐죠…
(最近、物価上がりすぎですよね…)
B:제 말이 그 말이에요.
(本当にその通りです)
もう少し短く、「제 말이요.(チェ マリヨ)」 と言うこともよくあります。丁寧な場面でも使える、「내 말이.」の丁寧な省略形です。
今日のまとめ
- 「それな…」「ほんとそれ…」は韓国語で 「내 말이…」
- 元の形は 「내 말이 그 말이다」
- 深くうなずきながら共感の気持ちを込めて呟く
- 丁寧に言うなら 「제 말이 그 말이에요」「제 말이요」
- 似た相づちは 「맞아」「그러게」
友達との会話やカカオトークで共感したいとき、ぜひうなずきながら使ってみてくださいね!
그럼 좋은 하루 되세요~.
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