韓国語で「別々にお会計してください」を何ていう?|韓国語クイズ
韓国語で「別々にお会計してください」を何ていう?|韓国語クイズ
友達とカフェやご飯に行ったとき、「別々にお会計してください」「割り勘で払いたいな」という場面はよくありますよね。
お会計のレジ前でパッと言いたいこのフレーズ、韓国語で何と言うか知っていますか?
正解は……
따로따로 계산해 주세요
(タロタロ ケサネ ジュセヨ)
でした!
画像クイズの「〇〇」に入る言葉は、「따로따로(タロタロ)」 です。
따로(タロ) = 別に、個別に
この単語を2回重ねると、「それぞれ別々に」というニュアンスの 「따로따로(別々に、それぞれ)」という表現になります。
後ろに「お会計してください(계산해 주세요)」をつなげて、「따로따로 계산해 주세요(別々にお会計してください)」と言うのが定番です。
短くシンプルに「別々にお願いします」と言いたいときは、「따로따로 해 주세요(タロタロ ヘ ジュセヨ)」 や 「따로요(タロヨ)」 だけでもしっかり通じます。
ただし「따로요」はかなり省略したカジュアルな言い方なので、気軽な場面や、さっと伝えたいときに向いています。
カード社会の韓国ならではのお会計スタイル
韓国といえば「先輩がおごる」「年上が出す」という文化のイメージが強いかもしれませんが、
タメ口で話すような友達同士や、職場の同期・若い世代の間では、割り勘(더치페이・엔빵)や別々決済が一般的です。
以前は、レジの前で「私が払います」「いえ、私が」と年配の方同士が支払いを取り合う場面もよく見られました。
最近は別々に払う人が増え、そうした光景も少なくなってきた気がします。
完全なカード社会ということもあり、カフェや食堂で1人ずつカードを出して支払う光景は日常茶飯事です。
レジで注文するときにカードを出しながら、 「따로따로 계산해 주세요(別々にお会計してください)」 と一言伝えるだけで、店員さんがスムーズに金額を分けて決済してくれます。
「割り勘」に関するリアルな表現
友達同士で「割り勘にしよう!」と言いたいときは、次のようなフレーズもよく使われます。
더치페이 하자(トチペイ ハジャ ※ダッチペイ)
「割り勘にしよう」
각자 내자(カクチャ ネジャ)
「各自で払おう」
엔빵 하자(エンパン ハジャ)
「人数で割って、同じ金額ずつ払おう」
「엔빵」は「N分の1」のNを「엔」と読み、「빵」をつけた若者言葉です。
注文した料理がバラバラでも、合計金額を人数で割って全員が同じ額を負担するニュアンスが強く、友達同士のくだけた会話で使います。
あわせて覚えたい「まとめて払う」表現
別々とは反対に、「まとめて払う」ときはこんな言い方をします。
같이 계산해 주세요(カチ ケサネ ジュセヨ)
「一緒にお会計してください」
제가 먼저 낼게요(チェガ モンジョ ネルケヨ)
「私が先に払いますね」
※友達同士なら、先に払っておいて、あとで送金してもらう流れでよく使います。
まとめ
お会計を別々にしたいとき
- 따로따로 계산해 주세요(タロタロ ケサネ ジュセヨ)
割り勘にしよう
- 더치페이 하자(トチペイ ハジャ)
友達との旅行やカフェ巡りでとても役立つフレーズなので、ぜひ使ってみてくださいね!
그럼 좋은 하루 되세요~.
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